TORIATE’s blog

創作物の欠片や思考断片、日記

どうしてもノベルゲームを作りたいからまず文章を適当に書く

 

能書き

はてなブログが何なのかよくわかっていません

ただ、使ったことのないサービスなので使うだけです

このシナリオは幻覚と幻聴に苦しんでいた頃の出来事から着想しています

でも幻覚も幻聴もたいして怖いわけではありません

本当に私を苦しめたのは普通の人です

私を弾いた普通の人です

 

私には能力がないけど

それでもどうしても作り上げたいから

私の命を使ってこの作品を作り上げる予定です

馬鹿げてはいるけれど

真面目に生きるその先に

希望がなくなってしまったから

それに諦めて「真面目に生きている」を言い訳にして

自分を誤魔化して生き永らえるのをもうやめたいから

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プロローグ

 

目の前のディスプレイの中でアニメキャラが活躍する

戦って勝利して、友情を育み、恋愛が成就し、友人との楽しい日常を生き、

苦境を必死にあらがって・・・

 

目の前のディスプレイの中で頑張っている人達がいる

ゲーム実況したり歌ったり、或いは馬鹿騒ぎや際どいことをする

見ている人たちを楽しませるためにお金のために

 

画面が黒くなると私が映る

私は一体何だ?

目の前のディスプレイを見る物体である私は何も生み出していない

何かやろうとするんだけれどなかなか形に出来ないし

形にしても対して受けない

そんなことは当たり前で自然なことなのは頭ではわかっているが

私はそれでも辛いのだ

画面の中の人間は私じゃないことが

これはVRとか仮想現実、拡張現実でどうのってことでも

ネトゲの世界で活躍することでもゲームに没頭したいわけでもない

ただ、私が自分がやりたいことが出来ていないっていることへの葛藤、

怒り、悲しみ

 

もう、寝よう・・・夕方からバイトが有る

 

私は疲れPCをシャットダウンした疲れた顔が

見難い顔が映り目を背ける

私のディスプレイがハーフグレアだから良くない

ノングレアのときより残酷な事実を眼にしてしまう

ベッドに転がりLED照明を消す

とうに夜が明けカーテンの隙間から朝日が間接照明のように部屋を照らす

 

起きている私には昨日の続きだが

寝て覚めれば明日か・・・

 

世間はもう明日、でも私は起きていたから昨日に生き

今まどろんでいるこの瞬間

画面のなかで活躍している人たちをみて自分の生もわからず

昨日も今日も混沌とし朝も夜もわからなくなっていった

 

俺は何をしているんだ・・・

 

いつもの自問が頭によぎりなら私は眠り混んでいった・・・

 

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キーコーンカーコーン

チャイムが鳴る音がして私は目を覚ました

ここは高校、私はうだつの上がらない落伍寸前の高校生

薄ぼんやりした教室の机で私は突っ伏していたんだ

授業中寝るなんてやったことはないのだが

どうやら居眠りしていたらしい

特に教師から注意もなく誰から声をかけられることもなく

いるのかいないのか分からない存在である私

教室にいたくないここに居場所が有るわけじゃない

私は席を立ち廊下にむかおうとすると

 

「そのままでいいの?」

 

急に横から声がして私は立ち止まった

見ると廊下へ出る扉の直ぐ側の机に知っているナカムラさんが座っていた

 

中学校の頃の同級生

ボブカット、メガネ、小柄でまつげの長い、可愛らしい娘

透き通った氷のような娘

というかこの高校に在籍していない

なぜいるのかがわからない・・・

でも、返事をしておくか

 

よくないさ・・・でもわからないんだ

 

ナカムラさんはこちらを見ず少し沈黙した

 

「そう」

 

私にはもうこれ以上彼女に言うことはない

私は廊下へとでた

 

白い廊下 白い世界

ももっと話したかったな・・・

振り向こうとして

声をあげようとして

 

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私は目を覚ました

カーテンの隙間からの間接照明のある湿度とホコリで淀んだ部屋

寝汗をかき喉が渇き

生きている事を知った

時計を見ると15時

まだバイトまで時間は有る

ぼやけた頭 

ぼやけた毎日

シャワーを浴びてもぼやけたまま

PCを起動してネットを見る

 

時間だ

今日も来てしまった

 

バイトに向かう私

 

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「いらっしゃいませ」

声を出すと気が晴れる

体を動かすと目が覚める

バイト事態に不満はなかった

 

 

ただ

「いらっしゃいませ」

 

ゲホゲホ!

 

まただ・・・

お客が私の顔に咳をする

私は顔をこわばらせ

私は接客をそれでもする

 

元々は私がお客様にヤッてしまったのが原因なんだが

なぜか複数の人間から報復行為で空咳をやり返され続けるようになった

 

バイトでもバイト外でもだ

それは何年たってもだ

 

私は精神を病みはじめ

ストレスに耐えた

 

レジに立っていないときは楽だった

お客様と相対さないで済む

私は陳列を整理し掃除をした

 

掃除は楽だ

ただ手を動かせば目の前の汚れは確実に綺麗になり

そこには達成感がある

 

ふと視界の端を黒い靄が通り過ぎる

ぴょんぴょんハネたりしている

焦点をあわせるといない

 

疲れ切っているときよく見えるものだ

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バイトから帰宅すると日付は代わっている

23時をすぎると眠気はなくなり

帰宅しても寝付けない日々が続いた

明日は明日こそは大学へ行こう・・・

どうしても通えない大学

高校が通えなかったからどうしてもレールに戻りたくて

なんとか予備校に行ってでも予備校も通えなくなったけど

それでも無理やり入った大学

オープンキャンパスにすら行かなかった大学

 

私には通え続けることが難しくなっていた

大学に通えないことを精神科の人に相談するも

うつ病じゃない」

としか言われない

別の遠くの病院に無理していっても

うつ病じゃない」

 

うつ病じゃないのはわかった

じゃあなぜ通えないんだ!

 

大学のカウンセラーに行ってそうだんするも

「また来てください」

私はもうその時すでに通うのが困難だった

又来いと言われてももう行くだけの体力も精神力もなかった

 

精神科と学校のカウンセラーが役に立たない以上

親に相談するとならば漢方薬局ということになった

また、親のお金じゃなくて自分の懐を痛めて大学に行けば

もったいなくて通えるのではとも言われ

バイトで金をためて自分のお金でしかも漢方薬を飲んでいけば今度こそ

明日大学に行く

私は布団にはいる

 

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眠れない・・・全く眠れない

 

この際だからアニメでも作ろう

ただ、ニコ動を見る毎日はもういやなんだ

自分でも何か作って発表したい!

そう思って既に何個か作った

でも思ったほど受けない

もっと完成度をあげようとすると

自分の絵の下手さに辛くなり

手が止まり制作が出来なくなった

でもやりたい

 

完成度はいい とにかく作り上げないと私は生きていないんだ

 

PCを起動して

フラッシュcs5を起動する

でも、5分もしないうちに不安感に苛まれる、イライラしてくる

ネットを見ないと不安なんだ

ブラウザを起動してネットニュースを見る

心が落ち着く

アニメ見る・・・

 

気付くと2時間が経過していた

私は思い直しアニメを再生しながらアニメ作る作業に戻る

 

どうしてもすすめるのに時間がかかる・・・

でもアニメ制作だけに意識を集中することに不安しかなかない

 

どうしてこんなに私はだめなんだ・・・

涙が溢れてきた泣きながら私は手を動かす

不安をアニメでかき消しバイトで心身を疲弊し

明日の大学のことも有るのに眠れず

目の前のやりたいこともままならない今を

 

すると私の目の前に薄ぼんやりとしたモヤが見えた

煙のような白い何か

 

焦点を画面から目の前の煙に移そうとすると

それは消えた

 

疲れていることはわかっている

時間はもう4時になっていた

カラスが鳴き出す

 

流石に眠くなり目覚ましを付けて3時間ほど仮眠をとって

大学に行くことにする

 

何にせよ今日も少しだけアニメ制作が出来た

少しだけど

寝て起きたら大学へ行こう

私は証明を消して目を閉じた

直ぐに意識は遠のいた

 

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ピピピピピピピッピッピ!!!

目覚ましの音で私は叩き起こされた

心臓がバクバクと音を立てる

目覚ましの音は大嫌いだ

ほとんどねた気がしないが私は寝たんだ

そして大学にいかないと

漢方薬局で処方されたよくわからない薬を飲む

いつもより飲む

 

そして学校までのながい電車に憂鬱になる

あの息の詰まるような酸欠になるような混み方に・・・

外に出ることも怖い

近所住民が怖い

私は缶チューハイを飲んで意識を不安を淀ませて

家を出た

どうせバスと電車だ

よっていようが関係ない

どうせ嫌な思いをするんだ

 

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へとへとになりながらなんとか大学に着いた・・・

講義の時間は迫っているが・・・

私にはもはや教室まで行く気力がなくなっていた

私は大学のラウンジに座り突っ伏した

 

次の時限の講義には出よう

 

次の時限は別の校舎・・・少し離れたところにある

私はヘロヘロの体を引きずって少しでも移動していった

 

古い校舎に近づく

すると見えた

校舎の窓という窓に白い体の赤い目と口をした人影がびっしりと

私は怖くなり大学敷地から飛び出した

 

あまりの強さに大学のそばのコンビニで缶チューハイを買って飲んだ

少し落ち着いたがもう大学に戻る気にもならない

私は家に帰った

 

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精神も肉体もぼろぼろになり

私は帰ってきた

幸いなことに今日はバイトが休み

ネットを見続けた・・・

 

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睡眠中・・・寝苦しい・・・体が動かない

意識は有るのに体が動かない

 

金縛りか・・・

 

体全体がつったようになり

私はそれでも強引に体を動かそうとする

こむら返りした足を無理やり動かすような激痛

むりやり目を開けた

 

目の前には黒い人またがっている両目が見えるが

体は黒くぼやけている

 

私の首を絞めれている

 

息苦しい

 

私は必死に目をつぶり体を必死に動かそうとする

 

すると

 

ガクンと神経が繋がり

体が動くようになり私は目を覚ました

 

酷い熱い部屋

酷い寝汗

さっき目を開けてみた光景とそもそも寝ている位置も違う

アレは夢だったんだ

 

外は夕方

大学から帰ってネットを見て疲れて

仮眠を取っていたことを思い出した

 

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次の日・・・バイトがあった

 

又嫌な思いをする

またつらい日々

 

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家に帰ってきたパソコンをつける

落ち着く・・・

キィイイイイイーーーーーーーーーーーーーーーーーイイイイイィイィン!!!

しかし耳鳴りが酷い

 

疲れているんだな

 

でもアニメでも見れば落ち着くさ

私はアニメを見続ける

 

そしてしばらくして夜食が食べたくなった

買いだめしたお菓子を貪る

 

すると

ppppppp---------ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー-------------------------------------------!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

あのスーパーなんかにある不快な対ネズミ用のモスキート音よりもさらに高周波が

窓の方から聞こえてきた

耳を閉じ

布団を被りそれでもやまない

部屋を出るとなくなった

 

いったいなんなんだ・・・・鼓膜を太鼓のように痙攣して

耳を閉じても布団を被っても音が変わらない

頭が割れるように響き渡る

 

いつまでなったあとか・・・しばらくすると音は消えた

 

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つらい・・・・つらい

何もなせず辛い日々

私は二種類のトイレ用洗剤を近くのコンビニで買った

親に大学に行けない事を言っても近所住民の事を言っても

思った返事はなく

病院も薬も役に立たず

大学はいけず

創作は行き詰まり

かろうじてバイトのシフトだけが私の日々を規定していた

 

私は2種類の洗剤を混ぜようかと思ったが

バイトのシフトを思い出し思いとどまった

 

バイトまで時間がある寝よう・・・

 

寝ようとするなか私のベッドサイドにはへんな蛇腹頭で

体が有りその舌に沢山の手がうねうね這い回り

足が沢山ある変なのが3,4体現れた

 

一体なんなんだ・・・

私はそう思いながら眠り込んだ・・・

 

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死んだ顔をしながらバイトに向かい

またバイトが終わる

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部屋にはオケと2種類の洗剤

私は洗剤を洗面所の下の洗剤置き場におき

オケは風呂場に戻した

 

死ねないなら生きるしかないんだ・・・

生きるからにはしっかり生きよう

 

わたしはそうおもいアニメ制作を始めるためにPCを起動して

またアニメを見始めた

 

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さあ、これからどうするかな・・・

(メモ:ここまでは導入であり本題はここからになる。というかここからが創作なんだ)

 

  1. 学校に行こう
  2. アニメ作りだろ
  3. バイト頑張ろう
  4. ダイエットしようぜ
  5. もう、何もしたくないふて寝だ
  6. ドライブしよう
  7. 親の手伝いでもしよう
  8. アキバに行こう
  9. 草むしりだ!
  10. 山登りだ!
  11. 不安だしネットサーフィンするか
  12. 酒、呑まずにはいられない!
  13. 全部やろう