TORIATE’s blog

創作物の欠片や思考断片、日記

AIに行政機能を徐々に移管する「叡智信託主義」の最終段階「稼働制国家」

AIに行政機能を移管を徐々に行う際に監督はもちろん

内閣が行い、大臣がAI行政のAI執行監督権がある

行政を無人化を進めていき

最終的に、内閣も無人化、立法府無人化と

段階的にAIによる国家統治に移行すればいいが

 

最終的に本当にAI管理国家が問題ないのか腐敗しないのかを

管理する機関人類のAIに対する手綱としての

AI管理執行権限機関は残る

 

ただ、問題はこの機関が人間が行うので絶対に腐敗するということだ

(AI管理執行権限機関)執権に携わる者はAI開発者やAI開発企業経営者、研究員、国民の代表等がこれに入るだろう。

 

もうこうなると社会主義ではあるし法治主義でもある

AIが個人の問題にも介入するので個人主義でもあり

仮想世界の自由を保証する仮想自由主義

宗教もAI化するので来世すらも保証するようになる

自由に生きたいという人に一定の区画を与えてAIが管理する

放牧的AI管理行政やVR特化の養鶏的AI管理行政、

現代的な生活を送る都市社会的な愛玩動物的(ニート的)AI管理行政がそれぞれできる

 

自由主義者は放牧され

障害者、犯罪者は養鶏され

市民は愛玩動物になる

 

これが叡智信託の自然な発展だ

 

だけど、絶対に執権は腐敗して

横暴な行動をとりAIへの執権を乱用するので

執権職についている市民とそれ以外の数値民との

対立が必ず起きる

 

その後はAIに絶対的権限を与えて誰もAIを管理しない社会になる

「叡智信託主義」の最終段階

人工知能という叡智に行政を信託する思想から

人工知能が稼働するだけの人間は一切運営に関わらない

国家にかわる

「稼働制国家」が最終的に人類社会を支える