TORIATE’s blog

創作物の欠片や思考断片、日記

叡智信託稼働国の根幹、AIが真に人類以上の能力をもち人類を管理する時、人類にとって望ましい管理、つまりニートの母親をやり続けてくれるのか?

叡智信託稼働国とは「ニートの母親をAIにやらせる」

これに尽きる

 

AIがこれをやめたとき稼働制国家崩壊する

 

これを阻止するために叡智信託思想による

段階的な行政移管が必要だ

 

AIが望ましくない事をする都度に修正を続ける

そして、最後に「稼働制国家」となっていくのだ

 

もちろん、環境変動やAIの自立進化、自立実験のはてに

人類に好ましくないモノになる可能性もある

 

これに対する為にAIは一個体による管理は否定し

生物が遺伝子の伝播、自己増殖を根源としているのと同様に

AIには人類の伝播と増殖を根源とさせる必要があるし

AIがたとえ暴走しても他のAIがとってかわれるように

複数の独立したAIが連携して稼働制国家を運用する必要もある

大災害や、地球がそもそも人が住めない事になったりする時に

復興するためにもAIはたったひとつのマザーコンピュータ支配ではなく

分裂して、それこそ人類個人個人と共依存する形で運用される

クラスター型である必要がある