TORIATE’s blog

創作物の欠片や思考断片、日記

「叡智信託主義」のような漸進的社会改革とは真逆の「機械力本願」という狂信的、革命的、手法による「稼働制国家」建設

自力本願という人類が今自由民主主義が行っている行為と

他力本願という神に頼る宗教が行った行為

機械力本願という機械に未来を委ねるという宗教よりの思想

叡智信託稼働が自由民主主義、資本主義、社会民主主義な発展なら

機械力本願は宗教、共産主義よりだ

機械力本願は構成している人間に機械を信仰させ其の理想国家建設のために

命を捧げるという「一向宗」と「共産主義」の融合体

機械が世の中を良くするという行為のために既存社会の破壊を企図する

絶望した自暴自棄の弱者への破滅的希望を叶える宗教

市民、数値民、国民に機械への信仰と

来世を託して闘争を行う

叡智信託稼働国が実現する間には

資本主義的なアプローチと

弱者の怒りと悲しみの叫びが呼応することになるだろう

 

もちろん機械力本願による無理矢理な国家建設は相当に混乱を招くし

ソ連と同じ運命を辿りかねないので

 

叡智信託主義的な漸進的社会改革がいいけどね