TORIATE’s blog

創作物の欠片や思考断片、日記

権力者は保身によって腐敗する

知能のでもない、体力でもない、

ただ、自分の常識が自分の地位が脅かされるから人は保身になる

家族のため、己の命のため、自分の信念のため

なんでもいいがそれらを守るために保身になったとき

権力者は腐敗する

 

幾らでも言い繕えばいい

選ばれた民族でも

高い頭脳でも

ながい努力でも

 

だが、そんな言い訳を言い始めた時点で腐敗していると自覚したも同義

 

だが、人間はどうしても腐敗する

何かを得てしまったら手放したくないし

一度手に入れたものを手放したくはない

それが物質でも権力でも命でも同じだ

生きとし生きるもの全てが保身にはしる

保身に走らないのは自暴自棄な弱者だけ

 

わかるか?

自暴自棄な人間だけがこの保身から逸脱している

だから、狂信、テロリズムは恐ろしいんだ

 

人類の叡智によって生み出された宗教は科学と同等に

凄まじい力を持っている

人類を保身から離脱させる力をもっている狂気に走らせる力がある

 

社会主義の失敗は宗教性をなくしたからだ

 

叡智信託は宗教を否定しない

権力者を否定し保身に走る者を否定する

 

機械と機械の発展による最上世界の希求

科学宗教だよ

 

全人類が公平に救済するために科学を発展扠せ続けるという

狂気を宗教として実践する

 

同時に指導部を否定する

宗教の恐ろしいところは指導部が狂気に囚われた弱者を

平気で死地をくるところだ

そしてなんの反省もない

 

だからこそ民主主義も社会主義も宗教を否定した

あまりにも弱者に優しくない酷いシステムだからだ

 

だが、機械が権力を握り

人間が人間を支配しなくなったとき

この民主主義、社会主義の宗教否定は不要になる

 

機械が指導部になり王権神授説ではない機械による統治を神授された

そして民主主義によって信託されたとき

 

機械が腐敗しないとき

 

人類の真に平等で公平な社会は実現する